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YUICHI TOYAMA(ユウイチトヤマ)

デザイナーは外山雄一。2009年設立のブランド「USH」から名称変更し、2017年春夏コレクションよりスタートした「YUICHI TOYAMA(ユウイチトヤマ)」。

ブランドポリシーは「伝統的な技術と革新的なデザイン」。外山が自身に課した5つのルーティン(見る、考える、描く、作る、壊す)を根幹にデザインをしたフレームは、独創的でありながら、ユーザーの日常に寄り添うプロダクトとして国内外にて高い評価を得ています。

 

「Tradition&Innovation」(伝統と革新)

  日本の伝統的な職人技術と革新的なデザインで新たなメイドインジャパンを追求。  YUICHI TOYAMA(ユウイチトヤマ)の必要最低限に削ぎ落とされた構造と機能の美しさは、世の中の様々な道具に込められた機能美に相通じる何かを感じさせます。

YUICHI TOYAMA(ユウイチトヤマ)関連情報

「USH」は名称を変更、2017年よりYUICHI TOYAMA(ユウイチトヤマ)」となりました。

2021年

10月

04日

YUICHI TOYAMA. (ユウイチトヤマ)家紋からインスパイアされた「UD-133 TOMOE」

YUICHI TOYAMA / D

YUICHI TOYAMA / D

「YUICHI TOYAMA.(ユウイチトヤマ)」を運営する「アトリエサンク」のデザインチームによる新たなライン「YUICHI TOYAMA / D」(ユウイチトヤマ:ディー)が誕生。

「アトリエサンク」創業者でアイウエアデザイナーの外山雄一は、前身ブランド「USH」から「YUICHI TOYAMA.」に至る、アイデアソース、ドローイング、デザインといった膨大な数のドキュメントを、コンピューター上で「D」と名付けたファルダに格納している。

アトリエサンクデザインチームは「D」を共有、継承し、このフォルダ内にあるアイデアの断片を掘り下げつつ、時代のエッセンスを加味しながら、外山が掲げる「5ルーティン」(見る、考える、描く、作る、壊す)のもとにアイウエアを提案。

また製品開発のみならず流通や販売、プロモーションにおいても実験的な施策を展開していく。 

YUICHI TOYAMA./UD-133 TOMOE

メガネフレーム 

UD-133 TOMOE 45□22-145 ¥29,700(with tax)

 

レンズシェイプは、日本の伝統と言える家紋からインスパイアされており、アイデアソースとなった家紋の名称をそれぞれのモデルに命名。

全5色の展開で、クセの少ない掛けやすいカラーとデザイン。

彫金模様などのディテールを排除し、佇まいとしてのクラッシックデザインに装着性を併せ持たせています。

ブリッジと蝶足の蜜月関係に着目し、鼻元にYUICHI TOYAMA.の黄金比率を具現化しアッ プデート。 

クラシカルな雰囲気を持たせながらも、アジア人の骨格に調整しやすいフレームデザインと してバランスの良さを実現させるため、ブリッジは一山を彷彿とさせる形状を取り入れました。

フレームを置いている時の美しさを保ち、掛けた時にもその調和が取れ、自然と顔に馴染むことを実感できるサイズ、シェイプ、バランスを追求しています。


※通販ご希望の方はお問い合わせくださいませ。

  • お電話でのお問い合わせ:092-781-2580(10:30 ~ 19:30) 

2021年

9月

02日

YUICHI TOYAMA.(ユウイチトヤマ)Finchコレクション「U-132/F.Joost」

メガネフレーム クラウンパントシェイプ

U-132/F.Joost 45□24-145 ¥42,900(with tax)

 

YUICHI TOYAMA.(ユウイチトヤマ)「Finch」コレクションの「U-132/F.Joost」をご紹介します。

「U-100/Joost」がベースとなってデザインされたモデル。

インナーセルをレンズとフレームの間に挟み込んだコンビネーションタイプ。

シェイプはクラウンパント型で、ボストンに比べて柔らかさを抑えた印象に。

「col.01」「col.02」はフロントがクリアーカラーでベースとなるチタンリムが透けて見えます。

カジュアル感とエレガントさを兼ね備えた、その佇まい。男女問わず使いやすいアイテムです。 

 

※通販ご希望の方はお問い合わせくださいませ。

  • お電話でのお問い合わせ:092-781-2580(10:30 ~ 19:30) 

Finch Collection(フィンチ・コレクション)

Finch(フィンチ)とは鼻眼鏡(はなめがね)のこと。耳当てのテンプルがなく、鼻を挟むことでかける型の眼鏡。

19世紀から20世紀初頭の欧米で流行した眼鏡の種類で、フィンチ型とも呼ばれる。

このデザインにインスピレーションを受け、ブリッジポジションを高く設定し、Finchタイプのようにデザインしたコレクション。

2021年

5月

17日

YUICHI TOYAMA.(ユウイチトヤマ)YUICHI TOYAMA:5コレクション「KYOTO」

YUICHI TOYAMA.(ユウイチトヤマ)YUICHI TOYAMMA:5コレクション「KYOTO」

メガネフレームの国内生産シェア96%を占める日本を代表する眼鏡の産地、福井県鯖江市。この地が誇る凄腕の5人の職人とアイウェアブランド「YUICHI TOYAMA.」がタッグを組んだ「YUICHI TOYAMA:5」。

「YUICHI TOYAMA:5」のコレクションでフレームについている品番はすべて都市の名前。デザイナーである外山雄一氏が訪れたことのある町やゆかりのある地。その都市からインスピレーションを受けデザイン。

「KYOTO」に続き、今回ご紹介するのは「KYOTO」です。

メガネフレーム ボストンシェイプ

KYOTO 48□20 - 145 ¥66,000(with tax) 


シンプルなボストンシェイプのメタルフレーム。

「TOKYO」と同じくチタンプレートをプレスと切削で仕上げた見た目だけではなく機能美にも溢れたアイテム。

リムと一体型のブリッジはフロントデザインに立体感を出すために、通常行うプレス工程に加え、250トンの高圧プレスを3回かけています。

付属アイテム【メンテナンスキット】も拘りがいっぱいです。

YUICHI TOYAMA:5 オリジナルデザイン「メンテナンスキット」

YUICHI TOYAMA:5 オリジナルデザイン「メンテナンスキット」 

 

蝶番に採用されている六角ネジの緩みに対応するためウォレットに収納可能な【カード型レンチ】。マイクロファイバー製の【レンズクロス】。専用ケース5人の職人たちのカード 

デザイナー外山雄一の拘りはどこまでも尽きることはない。