BJ CLASSIC COLLECTION(ビージェイクラシックコレクション)2026年春夏の新型が入荷。
鯖江の眼鏡職人と越前塗り蒔絵師のコラボレーション『漆-URUSHI-』。
鯖江の眼鏡職人がハンドメイドしたフレームに、越前塗り蒔絵師が漆を手塗りして仕上げたアイウェアはまさに職人技の極みと言えます。
メガネフレーム
UR-CE551 MP 47 47□23-146 ¥60,500 (with tax)
(1)フレームを研ぐ
素材と漆の密着を良くするためにフレームの表面を研ぐ。
(2)漆を下塗りする
初めに塗る漆は下地としての役割がある。
塗り、乾燥、研ぎを繰り返すことにより、品質や強度を左右する重要な工程。
(3)乾燥させた漆を研ぐ
次に塗る漆の密着を良くし、ゴミや埃などの節や凹凸を取る。
(4)漆を塗り重ねる
上塗りは、均一の厚さに塗る技術と乾燥の技術が必要になる。
漆は化学反応を起こしながら硬くなるため、ある程度の温度と湿度が必要となる。
天候によって作業が影響を受けるため、長年の経験が求められる。
(5)蝋色(ろいろ) 仕上げ
職人の手の指に砥の粉(とのこ)と菜種油を混ぜたものを付けて漆の表面を磨いていく。
漆表面の凹凸を取り滑らかに整えるため、職人の指の柔らかさや肌質も重要になる。
この工程を行うことで漆特有の奥深い艶が出る。
UR-CE551 MP 47
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